酒さ様皮膚炎発症~脱ステ開始まで

2018年1月13日

酒さ様皮膚炎が治り、「敏感肌」ケアに移行しました。本日のお肌も順調であります。

さて、酒さ様皮膚炎が治ったところで、経過をダイジェストにお伝え致します。
酒さ様皮膚炎になる前(2016年10月/1年3ヶ月前)

↓基礎化粧品変更とともに、朝晩のクレンジング&洗顔を始める。
↓2016年11月(1年と2ヶ月前)お肌に異変が起きる。そしてステロイドを使い始める・・・

↓2016年12月(1年と1ヶ月前)(今思えば)酒さ様皮膚炎発症・・・だけどこの病名に未だ気づいておらず、強力なステロイドを朝晩とたっぷり使い続けている・・・

ちなみに、この頃はまだ強力ステロイドがあれば

↑↑↑ここまでお肌が回復❕✨「VIVAステロイド✨」と思っていました・・・

↓そしてついに
2017年2月(11ヶ月前)酒さ様皮膚炎悪化!まだ病名に気づいていない・・・ちなみにこの頃皮膚科では「ニキビ」だと診断され、ニキビ薬を処方されていました。
まがりなりにもエステティシャンをしていた私は、これが「ニキビ」ではないことに気づいており、この皮膚科医大丈夫か??と不信感を抱き始めていました。

↓2017年3月(10ヶ月前)粉瘤(ふんりゅう)ができる。

※これは後に手術で取り除くことに。
2017年4月初旬(9ヶ月前)粉瘤までも「ニキビ」だと診断したヤブ医者に恐れを感じ、美容皮膚科へと変更。そこでは「花粉アレルギー」との診断。抗アレルギー薬とステロイドの処方。

ステロイドの再開により、お肌が少し回復。
↓2017年4月下旬(9ヶ月前)同じ皮膚科だが、違う医者の日だった。そこで、「アレルギーではないと思う」と言われる。「酒さになったら大変だから、とりあえず薬を一週間中止して様子をみる」と言われる。
ここで初めて  “酒さ”  という言葉を聞くこととなる。皮膚科は信用出来ないと思い、ネットで色々と調べてみる。。
そもそも、エステティシャンになった動機というのが、ニキビで悩んでいた頃、皮膚科で悪化し、エステでお肌も心も改善したことがきっかけでした。
そのことをふと思い出したのです。
その後一週間して、ステロイドをやめたことで(もちろん)お肌は悪化。皮膚科医は「ミノマイシンを出しましょう」と。この時の私はすでに勉強済み。ミノマイシンは炎症を押さえる薬だが、、、つまりステロイドのようなもの。「おいおい、この期に及んでまだ薬を飲ませる気か???」
そして、私:「何もしないのはアリですか?」
医者:「アリです(即答)」
・・・つまりは、自分のところにきた患者に、何も処方しないわけにはいかない。無難にミノマイシンでも出しておこう!
そういうことです。皮膚科医なんて。(良い医者ももちろんいると思いますが。)
そこで、エステティシャンとしての自負もあり脱医者&脱ステロイドが始まりました。

2017年5月(8ヶ月前)脱ステロイド3日目一番炎症がひどかったころ。

↓2017年6月(7ヶ月前)脱ステ開始最初の1ヶ月間で、かなり炎症がおさまります

ラブ

これから脱ステを考えている方は、一ヶ月間人と会う機会が少ない時期を計画して始めることをおすすめします!
しかしここからが長い。。