皮膚科医がすすめる乾燥性皮膚炎の治療について。

2019.03.07

こんばんは。

お肌は本日も順調です(^▽^)/

昨年冬からケアを始めた酒さのお客様、脂漏性のお客様も、とても良い傾向で

嬉しいです✨

さて本日は、

「皮膚科医が保湿剤をすすめる理由」について考えてみようと思います。

というのも、

皮膚炎改善には「脱保湿」が必要なのですが、

多くの皮膚科医は、皮がボロボロと剥けた状態を見るや否や、

必ずといっていいほど保湿剤を出します。

それで悪化するケースがほとんどだというのに、

なぜなのか?と

調べてみたくなったのです。

こんな記述を発見しました。

「治療の基本は保湿剤を塗ることです。

夏はさっぱりとして使用感が良いローション、

冬は皮膚を保護する効果が高い軟膏やクリームがいいです。

また症状が悪化して湿疹がある場合は、ステロイドの塗り薬で、

痒みが強い場合は、抗アレルギー剤の飲み薬なども必要になります。」

そうそう!!

と思った方は多いかと思います。

本当によく聞く治療方針です。

わたしはこういったケア(治療)をおすすめしおりません。

理由は単純、悪化するからです!!

ひとつずつ見ていきましょう。

「治療の基本は保湿剤を塗ること」

・・・バリア機能が弱くなったお肌は、少しの接触でも炎症を起こしてしまいます。

肌に潤いが必要、ということは確かですが、潤いを作る方法として保湿剤をつけることは刺激になります。

「夏はさっぱりとして使用感が良いローション、

 冬は皮膚を保護する効果が高い軟膏やクリーム」

・・・夏だからさっぱり、冬だからしっとり、という区別方法はおすすめではありません。

お肌の状態を見極めた上で夏でもしっとりが良い方もいれば、

その逆もしかりです。

「症状が悪化して湿疹がある場合は、ステロイドの塗り薬」

・・・ステロイドも保湿剤同様、お肌への接触となり刺激です。

(※重度の場合は必要な場合もございます)

「痒みが強い場合は、抗アレルギー剤の飲み薬なども必要になります。」

・・・これについてはなんとも(;´∀`)

掻きむしってしまうくらいなら飲んだほうが良いかもれないですね。

というのが私の見解です。

MIKAさんはこういっている、

A皮膚科医はこういっている、

B皮膚科医はこういっている、

あっちへフラフラこっちへフラフラはダメです。

軸をもってこの先生のケアの元改善していくんだ!と決断してくださいね☆

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